とろのみ3

メモなんて無かった

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

失われた未来を求めて

失われた未来を求めて

かなり面白かった。
正直前作の水平線まで何マイル?が個人的にかなりアレだった為に、期待してなかったんだけども。

シナリオは期待せずに声と絵とエロにだけ期待してたんです

声と絵とエロは期待通り。
とくにHシーンが増量されてたのには満足した。
前作とか1回だぞ。ちょっと古いエロゲかってんだ。

計16回はあるのは良かった。相変わらず美麗なグラフィックだったし。エロかったし。

後はネタバレ注意。またいつものオナニー長文だから皆見んなよな!
攻略順序は完全固定。

佳織>愛理>凪沙>ゆい>True

各キャラAnotherルートが一つずつ。
ゆいは真ヒロイン扱いなので3つのEDとTrueがあります。

シナリオ プレイしながら適当に書いた物を適当にダラダラ纏める

タイムリープの為、よく流れが分かりにくくなったら、最初の√選択の表を見ればいい。
こんなの↓
佳織 2008-10-1 = ゆい 2008-10-1 → True 2008-10-17
↓             ↑
愛理 2008-10-1'
↓             ↑
凪沙 2008-10-1''
↓             ↑
ゆい 2008-10-1'''→奏  2008-10-10



所謂タイムトラベルとかタイプリープ物です。

主人公の奏は、天文学部の部員達ヒロイン4人+ケニーと一緒に生徒会から頼まれた仕事をこなすのだが、ある日全裸の少女古川ゆいと出会う。
ゆいは天文学部に所属することになり、活動に参加する
天文学部の一員となったゆいを迎えて主人公達は学校に伝わる3つの謎に立ち向かう中で、ヒロインと惹かれ合う。

↑ここまで、流れは大体どのヒロインも同じです。タイムリープ物なんで。


佳織√(正史

まあ天文学部で色々あって佳織に想いを伝え、二人は結ばれる。

10/14 活動の最中、ケニーから佳織が事故にあったと聞く。あわてて奏は駆けつけるがそこは陰惨な血の海であった。君が望む永遠。

失意に沈む奏に、愛理から彼女を救う一つの方法を提示される。
奏は、佳織を救うために前へ歩き出す。
古川ゆいという存在を作り出し、過去へ飛ばしこの因果の鎖を断ち切る事だ。


愛理√(佳織√の時間軸にゆいが過去へ送りこまれた世界
佳織√の14年後の奏達が送ったゆいは送られる
愛理と奏は色々あって結ばれる。

10/14 ゆいの努力の甲斐なく、事故

14年後の愛理達とコンタクトを取っていた愛理と奏は、部室へ向かう。
停止したゆいを未来で新たに過去に送りなおす為に。


凪沙√(愛理√の時間軸にゆいが過去へ送り込まれた世界

本筋はほぼ変わらず。
先輩と付き合う

10/14 事故

未来の奏達は、ゆいを過去へ送る。
過去を変える。無謀な賭けは繰り返される。


ゆい√

この時間軸では、ゆいと奏が結ばれる。
そして、彼女が消えると知らされた奏は彼女の本当の目的の手伝いを申し出る。

10/14 ゆいと奏は佳織を事故を防ぐ為に追う。しかし、因果は未来を変え事故が起きてしまう。

また繰り返されると思われたが、どうやらこの時間軸ではゆいは作られず、過去へも送られないらしい。
故にゆいは消えてしまう。未来でゆいを作り出すことができないからだ。
14年後、奏はゆいを作ろうとするが難航。
なぜなら、本来佳織だけを救うはずだけの目的が、ゆいを救う事も重なったからである。
増えた作業量に時間は追いつかず不完全なまま時が来る。
そこで奏は、自らを過去へ送る事を決意する。


奏√ (ゆいが消滅し、奏が過去に飛んだ時間軸

自分の体を代償に過去へ飛び、なんとか記憶だけは残り16年前の体に移った奏。
ゆいとコンタクトを取り、佳織の事故という因果をずらす為に動く。

10/14 因果により変わる未来に対応するため、二人は別行動をとる
そして、奏は事故の原因であったバスを無理やり止め、佳織は救われた。

だが佳織が事故にあわなければ当然ゆいは作り出されない、消えてしまう。
奏は、扉の出口を過去への扉として開き、正史である佳織√の時間軸へ飛ばす。
ゆいの記憶を何故か(本当に何故か)部室にある未来の創造物のAIユニットに残し、それを未来で復元する為に。


しかし、その想いを押し殺し、奏との約束であるバックアップを作成する。

10/14 ゆいは一人で因果へ立ち向かい、その身を挺して事故を救う。そして、消える。

残された奏達は、一時ゆいの記憶を失うも取り戻し、ゆいの体を作成、記憶を復元する決意をする。
佳織を救い、ゆいと再会するという未来を求めて。


以下感想

プレイしてていろんなゲームを思い出した
そらを飛ぶ、3つの方法 FlyableHeart メモリア とか。あとシュタゲにも似てるらしいね。
タイムリープ物は良作多めだよなー。

だからか、やっぱり面白かったなあ。
途中で挟まれるOPとグランドEDはベタだけど良いよね。

シナリオはある程度土妻があってて良かった。
ぶっちゃけいくつか?ってなる所はあったけど。
まあ、感情移入した俺の前にはある程度は関係ないのですよ。

オナ文書いて満足した。
結局ゆいゲーだった。攻略順的に全員プレイしなくちゃならないけど、全然OKだった。
プレイしたくないキャラがいなかったから楽しかったなー
CVも好きな人ばっかりだったし。民安はそこまでだけどこのキャラは良かったかな。
久々にみやびんのテンションが安定してた。
青山ゆかりは静かなのもいいね。ツンデレはちょっと食傷気味。

色々吐き出してもう疲れた。でも面白かったな。

スポンサーサイト
  1. 2010/11/27(土) 21:15:33|
  2. エロゲ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2010年 | ホーム | 遅れましたが>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://nurunuruboru.blog77.fc2.com/tb.php/229-52373f9f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。