とろのみ3

メモなんて無かった

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最近思ったこと

エロゲー後遺症 Sequelae plays ero game

エロゲーを終えた後、または最中に激しい焦燥感に襲われ自虐的な思考に支配される。
特に創作の主人公の置かれている状況と自己を対比してしまう事が挙げられる
しかし主人公に感情移入している間は大きな幸福感や充足感を感じられるらしい。
だが、感情移入の度合いが高ければ高いほど対比をした時の落差が大きくなる
さらに患者はその負の感情から逃れるため、またエロゲーをするという連鎖が起こる。

この症状が多く見られる患者は、当たり前だが普段から自己を確立できておらず、*アイデンティティ(Self Identity)が希薄な者が多い。
逆に言うと自分をしっかりと持ち自信に満ちた状況では、エロゲーとの対比に差が生まれない、又は差が気にならないためこの症状が起こりにくく、更に言えばエロゲーをやる事も少ない。当然やる者もいるがそれはあくまで創作と割り切り、ただ読み物として楽しむだけである。

読み物として楽しむといえば症状を負った患者も同義とされるかもしれないが、この場合は患者が自己の精神に異常を起こす程自己嫌悪をしてしまうためになる症状であり純粋に楽しんでいる人とは別として扱う事にする。

さて、この症状を軽減させる事だが…
患者自体が自己啓発を行う心を持つことで、自身の生活を充足させようとさせる努力をする事である。
多かれ少なかれこの努力により、自尊感情を持つことができる。
なによりこの自尊感情、セルフエスティーム(Self-esteem)を持つ事がすなわちアイデンティティの確立であり、本来エロゲーとはこの状態でやるべきものなのであろう。

だかしかしこの治療方法は難航を極める。
何故なら、この自尊感情を持つまでの*プロセス(process)に大きな壁がある
自己啓発の方法は、多々あるのだが自己を高める作業には努力がついてまわる
また、周りの環境がそれを困難とする場合もある。
それゆえに挫折し、さらにひどい状況に陥ることもある。

それを乗り越える事もまた自己を確立する一つのピースとなるのだが、患者はここで諦めてしまったのであろう。

とにもかくにも、まだ研究中の症状故情報が少ない。
それなのに、私にはこの症状は徐々に広まっているように感じられる。

なにか発見があったら、また追記を置く事にする。

                                Boru
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  1. 2009/08/01(土) 05:30:13|
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